ダムと自転車が主成分 目指せダムブログ
[66]  [65]  [64]  [63]  [62]  [61]  [60]  [59]  [58]  [57]  [56
 ダムに行くたびに更新することにでもしようかしらね
とか言ってるとあまり行けなくなるというね
行きたいところはあるけど

・安曇三ダム
 信濃川水系犀川上流梓川に位置する三つのダムで、形式はそれぞれアーチ式
純粋なアーチ式は実は見るの初めて
松本インターをおりて国道158号を上高地方面へ30分ほど走ると、三ダムの中でもっとも下流に位置する稲核(いねこき)ダムが見えてくる
何か足コキっぽい名前









堤高60m、堤頂長192.8m、東京電力の管理する揚水発電用のダム
ちなみにこの稲核ダムは安曇三ダムの中で最も小物……
天端は立ち入り禁止

 稲核ダムから5分程度上流に向けて進むと水殿(みどの)ダムがある
ダムサイトに駐車場アリ、すぐ近くには道の駅も
やたらサルがいた









堤高95.5m、堤頂長343.3m、スキージャンプ式洪水吐の下に車道が通っている
多分関係者以外立ち入り禁止
左岸に歩道トンネルが
一部素掘りで、洞内には落ち葉がこんもり、冬場は熊が冬眠してるんじゃないかここ

 さらに上流、上高地方向に進むと、最上流に位置する奈川渡ダムに到着する
ダムサイト手前の入山トンネルはトンネル内に分岐が存在する
直進はR158、ダム天端を通り上高地方面へ向かう
左折はr26で、先には野麦峠などがある
びろーん






堤高155m、堤頂長355.5m、下流側に大きくオーバーハングしており、その迫り出しは最大18m
雨が直接当たらない堤体は竣工から40年たった今でも白い
ダム右岸にはテプコ梓川が
ここではダムとダム直下に存在する安曇発電所の見学ができる
事前に電話して予約状況を確認するといいかも
自分が見学したときは休日てこともあり発電機は運転していなかったが、夏場の午後に来ると運転しているところを間近で見ることができるそうです
でけー






直下から見上げると凄い迫力
白い壁が迫ってくる
ごつごつ






岩盤を強化するためにPC材を両岸の岩盤にいくつも打ち込んであるらしく、下流両岸は要塞ちっくな外見

 で、おまけで近所の味噌川ダムにも行ってきました
山じゃないよ









堤高140m、堤頂長477mのロックフィルダム
堤体に生える潅木とこいのぼりのせいで何となくチベットっぽい
最大標高1130mで、二本で二番目くらいに高い位置にあるダムだそう
水資源機構の管理する多目的ダムで、もちろんダムカードも配布している

 そろそろ冬季閉鎖が解ける時期なので、利根川水系最上流のダムに行きたいなぁ
矢木沢とか奈良俣とか

拍手[0回]

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新TB
プロフィール
HN:
仙人掌
性別:
男性
趣味:
ダム巡り/自転車
自己紹介:
にわかも5年くらいたてばダムマニア入門者くらい自称していいんじゃないか
という強気な姿勢
巡回形式を自転車に一部変更中
いまでも目指すはダムブログ
ブログ内検索