ダムと自転車が主成分 目指せダムブログ
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 飛騨高山方面遠征まさかの中編
とは言いますが殆ど富山県な気がしないでもない

 朝ごはんは前日に買ったビッグマック
いきなりヘビーな朝食ですが、ほかに食べるものがないので仕方がない
そんな二日目はR41を北上し神岡方面から
 R41とR471交点をR471へ右折、少し進み、県道484を今度は左折
細い道をちょっと登っていくと神岡鉱業和佐保堆積場に到着
写真がねぇのは不精なもんでして……ええ
カーナビの地図にもしっかりと記されるほどの面積の湖、ではなく、上流の鉱山から出る鉱滓をためておく鉱滓ダムのようです
ダム湖?は殆どが鉱滓で埋まっていて、その上を細い川がちょろちょろ流れています
上流には和佐保銀山、栃洞跡がある?地図を見るともう一箇所鉱滓ダムがあるみたい
帰ってきてから気になるというね
 で、次は貯水ダム
R41まで引き返し、北上を開始
いくつものスノーシェッドをくぐり進むと、左側、シェッドの切れ目にダム堤体が
ぐにょーん






新猪谷ダム ダム便覧
シェッドを出ると管理所があるのでそちらに車を止め見学
初めての北陸電力の発電ダム
堤体の上に流木回収用のクレーンやら何やらが所狭しと置いてあります
少し離れて









 ちょっと下流からだと正面が見えます
上を撮影したのはR41から川を挟んだ反対側の道なんですが、そこにいたる橋を渡ってすぐのところに神岡鉄道旧茂住駅が
廃線分






2006年に廃止された、まだ新しい廃線跡
R41に沿うように、この後もちょくちょく遺構を見かけることに
 まだまだR41を北上
神岡鉄道と高山本線が合流する猪谷駅を通過、トンネルの手前を左折しR41を潜り抜けると神一ダムに到着
いい天気









神一ダム ダム便覧
 減勢工が独特の形状
上流の新猪谷ダム同様堤体上にあれこれ設備がついていました
天端に行きたかったのですが、何やら工事中で立ち入り禁止、残念
 またもやR41に戻り北上
北に行くほど川を下るというのは、生まれも育ちも関東地方な自分からすると不思議な感覚
 トンネルを越えるとすぐに神二ダムに到着
ずらー






神二ダム ダム便覧
 右岸側には発電所が
発電用の、ラジアルゲートがずらっと並んだ重力ダムはやっぱかっこいいですね
 神一ダム右岸側の県道を通って神二ダム右岸に出られるんだろうか
右岸側下流からだと真正面見れるのかなぁ
 神三ダムを華麗にスルーしてしまいつつ、八尾市街を抜け、酷道と名高いR472を今度は南に進む
r230との交点を右折、r230を進むと室牧ダムに到着
見づらいけれど立派









室牧ダム ダム便覧
 ダム堤体に近づこうとしたら……
工事中









工事中のためか立ち入り禁止の模様
普段は堤体まで行けるのだろうか?
やや低い






 コンジットゲートの工事のためか、若干水位が低い?
洪水調整も行っている多目的ダムだから制限水位なんだろうか
 このままr230を北上すると八尾ダム、さらにそこから西に進むと小さなアーチダムの若土ダムなんてのもあるんですけどね、ええ、時間ないのでR472に戻り、南下を再開
R471交点を右折、栃折峠で酷分補給しつつ
見づらい






菅沼ダム ダム便覧
に到着
夏真っ盛りで草も茂っており、殆ど見えませんでした

 この後新楢尾トンネルを通り利賀、酷道関連でよく見る名前だ、を抜け小牧ダムに至りますがそれは次回
思った以上に分量が多かったのも当たり前か、2日分だしね
 

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仙人掌
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男性
趣味:
ダム巡り/自転車
自己紹介:
にわかも5年くらいたてばダムマニア入門者くらい自称していいんじゃないか
という強気な姿勢
巡回形式を自転車に一部変更中
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